カイの去勢手術
今日は突然奈落に落とされました

カイ君11ヵ月になったので、去勢手術をお願いしていました。まったく心配はしていなかったのですが、仕事のイベントで社員と東京の会場に着く直前に、動物病院から電話が入りました(無事に終わりましたの電話だと思い受けたら)

「手術は無事に済んだのですが、今呼吸していません!来られませんか?」
「エッ!!!!!!何でですか?!」
「今先生が蘇生を行っています!また連絡します!」
昨年のルルのことが蘇り、主人と何で?!何で?!の言葉しか出ず、ゴメン!引き返して!

数分経ったか?また電話があって「回復しました!ご心配おかけしまして申し訳ございません」
ドッーーーーーと涙があふれてしましました
何度も連絡し合いもう大丈夫と聞き、またもイベント会場に戻りました

夕方病院に行ったのですが、甘えた声でシッポをおもいっきり振って「お母ちゃん家に帰りたいよ~」って言っているようで、抱っこはできなかったのですが、もう大丈夫です!明日退院できそうですの言葉を聞くことができました

麻酔が身体に合わなかったようで、術後にもどしたのが原因だったそうです。まれにあることが起きてしまいました
昨年のルルのことは知っている先生(他の病院でしたが話してありました)は絶対に元気に戻す!の思いだけだったそうです

もう昨年のことが主人と一緒に思い返してしまい、どうしようもなかった

モナの手術、やめようと二人で結論を出しました
どれが正解かはわかりませんが、今はとっても元気で、このまま元気に過ごしてほしい
これにかけようと思いました
モナの手術
160313モナ

明日、モナ8歳になっての去勢手術です
ただ昨年の5月にルルが手術が原因で亡くなってしまったこと・・・ものすごく後悔ばかりで
モナも家に来てからもしょっちゅう病院にお世話になっています
何かあったら?!と躊躇してばかりいます
それが原因で去勢をしませんでした

でも先生は早い方がいいと(今でも遅いくらいですが)どうしよう?
今でも考えてしまっています。長生きしてもらいたい・・・でもこのままじゃいけないよね
考えても考えても結論がでません

PS:;結局気持ちが固まらすドタキャンしてしまいました。で、先生と話し合った結果、先生の仲間の東京で開業医を行っている病院で「内視鏡手術」を行っているそうで、リスクがかなり少なくなるそうです。私達にとって「手術をして後悔するか?」「手術をしなくて後悔するか?」が一番の問題でした。今回はその先生に託すことにしました。ご心配をおかけいたしました
ルルが・・・
このような記事を載せていいのだろうか?でも私の日記として残させてください

150510 140430ルル1
1年前の主人の膝の上のルルです

昨日夜8時、ルルが息をひきとりました
6時に先生から電話があり、嘔吐をし呼吸がおかしい会いに来てもらえないか?
急いで車を走らせました。よからぬ想像ばかりしては打ち消して・・

よかったーしっかり立ち上がって、シッポを一生懸命振って
でも呼吸が激しく、ずっと顔を私の腕の中に埋めて、何かを話している声
電話をした時よりも落ち着いたそうで、これで大丈夫だろうとの言葉
大丈夫大丈夫、ルルは大丈夫!そう信じ帰ったのですが

8時過ぎに電話が鳴った・・・もしやルル!? 今ルルちゃん亡くなりました・・・
ワッーと泣き叫ぶ私、主人も取り乱し「何やってんだよー!ルル!ルル!」
元気に長生きしてほしいから手術をしたのに、こうなるなんて・・・なんでなんで

先生が様子を見に来たときに立ち上がって、顔を見た瞬間スッと息を引き取ったそうです
人間大好きで、きっと先生の顔を見ることで安心したんでしょうね
手術は成功したのですが、やはり血管に問題があったそうです

昨夜はもうどうにもなりませんでした。二人でお酒ばかり飲んではルルの顔を見て
ごめんねごめんねの言葉ばかり、もっと長生きできたかもしれない
お互いに自分を責めまくっている状態です
病院に行くまで元気だったのに、ルルちゃんごめんねごめんね

今日家族であるMダックスのルルの伴侶レオ、子供のミル、ツッキーにお別れをさせて
午後から荼毘に付しました
きっと4年前に亡くなったビーグルのココ、8年前のバウが迎えにきたでしょうね

一番かわいがっていた主人は、私以上にショックが大きいようで
「ルルちゃんは世界一美人なダックスだよね~」が主人の口癖で・・

後悔・・・・・・・・・・・・ばかりです

ルル、空の上でバウとココにかわいがってもらってね
ルル、ごめんねごめんね、もう痛くないよね、ごめんね
ルルの手術
今日は娘の誕生日なのに、ルル(Mダックス)の手術の日となってしまいました
画像は主人に抱っこされて病院に向かう途中、信号待ちで撮りました

150508ルル入院2-2

乳腺腫瘍ができてしまい、除去するか?でも昨年から血尿がたまに出ていて
何度検査しても原因がわからず、13歳であるし、手術は躊躇していました
でも4年前にビーグルのココが17歳の生涯を閉じました
高齢で手術ができなかったのですが、腫瘍でお腹がパンパンになってしまって
最後は本人も私も壮絶な戦いでした・・・絶対にそうなってほしくない
でも今とっても元気なのに、13歳で小さな体が耐えられるだろうか?
万が一私達の選択が間違っていたら?診察室で体重を量って「お預かりします」
の声を聞いた瞬間、それまで我慢していた涙がドッとあふれてしまって・・・

そして午後4時電話で
「手術は無事に終わりました。意識も戻って、もう心配ないでしょう」と先生の言葉
よかったー本当によかったーー安堵しましたー(今日は来ないほうがいいでしょうと・・先生が)
手術開始から3時間近くかかったそうです。血管が細く腫瘍が何か所もあったそうです
明日顔を見に行くのですが、元気な姿を見れたらいいな・・・
モナもツッキーも先生に助けられたし、大丈夫大丈夫!と自分に言い聞かせています

私にはこの仔達5匹に加えて大きなぷーちゃん、そして外のニャンコ2匹も見守らないと!


PS:病院に着くまでルルはずっと震えていました。車が大っ嫌いなんです
   主人が一番かわいがっているルル、
   13年前我が家に来る時もずっと震えていました。これがトラウマになったんでしょうか?
   
   手術なんて知らないルルは、主人の膝の上に立っては前足をクイクイと
   主人が好きなクイクイを、かわいいって言ってもらえるのがわかっているんですよねぇ、
   その姿を見ながら運転している私は、涙を堪えるのが精いっぱいでした
盲導犬協会
今日、盲導犬協会の施設「富士ハーネス」に行ってきました

何だかガッカリで・・・寄付で運営されているのに(国の支援はあると思うけど)
私は私が代表しています会社の法人会員で年間10万円を援助しています
なのに受付に行ったら「会員さんですか?」「はい法人賛同会員です」と答えたところ
会社名を聞くこともなく「入場は無料ですが、寄付お願いしますね」「え、はい」の受け答え

館内を歩けど通路に写真のみで、生まれた盲導犬の仔犬たちをガラス越しで見られただけ
引退した子達に会いたかったのに、通常も会うことができないらしく
たまたまおしっこタイムだったらしく目の前に放たれた子達は見られたんだけど
それも数分で、係の方の説明もないまま、ただウロウロ歩いただけでした
1,000円の寄付と、グッズを買って、1時間もいられず富士ハーネスを後にしました

私は動物が大好きで、人間のために頑張ってる動物のために役にたてれば!
の気持ちだけですが、こんな立派な施設なのに、何も語ってくれない施設ってあるんでしょうか?

盲導犬協会って、寄付があたり前になってしまってるのかなぁ
何とも思わないのでしょうか?
何をしてもらおうとか思わないけど、せめて「ご協力ありがとうございます」とか・・・
これからも応援していこう!って思うような在り方を考えてほしいと思いました
プロフィール

レオママ

Author:レオママ
ワンコ5匹に加わり馬のヒシプレンティ(愛称ヒシプー、最近ではぷーちゃん)
が家族になりました
これからもっともっと頑張らなきゃ!

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