ルルの手術
今日は娘の誕生日なのに、ルル(Mダックス)の手術の日となってしまいました
画像は主人に抱っこされて病院に向かう途中、信号待ちで撮りました

150508ルル入院2-2

乳腺腫瘍ができてしまい、除去するか?でも昨年から血尿がたまに出ていて
何度検査しても原因がわからず、13歳であるし、手術は躊躇していました
でも4年前にビーグルのココが17歳の生涯を閉じました
高齢で手術ができなかったのですが、腫瘍でお腹がパンパンになってしまって
最後は本人も私も壮絶な戦いでした・・・絶対にそうなってほしくない
でも今とっても元気なのに、13歳で小さな体が耐えられるだろうか?
万が一私達の選択が間違っていたら?診察室で体重を量って「お預かりします」
の声を聞いた瞬間、それまで我慢していた涙がドッとあふれてしまって・・・

そして午後4時電話で
「手術は無事に終わりました。意識も戻って、もう心配ないでしょう」と先生の言葉
よかったー本当によかったーー安堵しましたー(今日は来ないほうがいいでしょうと・・先生が)
手術開始から3時間近くかかったそうです。血管が細く腫瘍が何か所もあったそうです
明日顔を見に行くのですが、元気な姿を見れたらいいな・・・
モナもツッキーも先生に助けられたし、大丈夫大丈夫!と自分に言い聞かせています

私にはこの仔達5匹に加えて大きなぷーちゃん、そして外のニャンコ2匹も見守らないと!


PS:病院に着くまでルルはずっと震えていました。車が大っ嫌いなんです
   主人が一番かわいがっているルル、
   13年前我が家に来る時もずっと震えていました。これがトラウマになったんでしょうか?
   
   手術なんて知らないルルは、主人の膝の上に立っては前足をクイクイと
   主人が好きなクイクイを、かわいいって言ってもらえるのがわかっているんですよねぇ、
   その姿を見ながら運転している私は、涙を堪えるのが精いっぱいでした
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(非公開コメント受付中)

No title
今日は大変な思いをされましたね。
明日、ルルちゃんは元気にママを待っていてくれますよ!

大きいコもちびっこも、ママを信じていると思います。
自分たちの事を何より大切に考えてくれていると・・・

だからレオママさん、どんな選択をされても、ご自身を信じてください!
ありがとうございます
やんちゃんぷさん、こんばんは
コメントありがとうございます

今日という日が来るまで、本当に考え悩みました
これでいいんだろうか?とっても元気なのに・・万が一を考えては
やめようか?と自問自答の日々でした
でも、亡くなったココ、苦しみもなかったんです
でも大きくなると日増しに大きくなって、夜中も何度も起きては
お腹のガーゼを取り換えて、徘徊した後を拭いて
でも最後は静かに亡くなりました

それだけはルルにはなってほしくない
私もみたくない
それを主人に何度も諭されました

明日元気な姿を見たいと思います
ありがとうございました
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プロフィール

レオママ

Author:レオママ
ワンコ5匹に加わり馬のヒシプレンティ(愛称ヒシプー、最近ではぷーちゃん)
が家族になりました
これからもっともっと頑張らなきゃ!

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